5月10日生まれの俳優・女優を一覧でまとめました。
映画やドラマで活躍する俳優を中心に、幅広いジャンルの人物を紹介しています。
代表作もあわせて掲載しているので、気になる俳優の出演作品もすぐにチェックできます。
映画好きの方や俳優の誕生日を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
ジョン・ウィルクス・ブース(俳優)
John Wilkes Booth
舞台俳優として活動していた人物。
アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンを暗殺した人物。
生年月日:1838年5月10日
没年月日:1865年4月26日(26歳没)
出身地:アメリカ
フレッド・アステア(俳優)
Fred Astaire
ミュージカル映画で活躍した伝説的ダンサー兼俳優。
生年月日:1899年5月10日
没年月日:1987年6月22日(88歳没)
出身地:アメリカ
- 『トップ・ハット』(1935年)
- 『有頂天時代』(1936年)
- 『イースター・パレード』(1948年)
- 『バンド・ワゴン』(1953年)
- 『タワーリング・インフェルノ』(1974年)
鈴木英夫(映画監督)
Hideo Suzuki
サスペンスや社会派ドラマを中心に手がけた映画監督。
リアルな人間描写と緊張感のある演出で評価されている。
生年月日:1916年5月10日
没年月日:2002年5月2日(85歳没)
出身地:愛知県
- 『殺人容疑者』
- 『危険な英雄』
- 『傷だらけの天使』
ナンシー・ウォーカー(女優)
Nancy Walker
映画やテレビで活躍したアメリカの女優。
生年月日:1922年5月10日
没年月日:1992年3月25日(69歳没)
出身地:アメリカ
- 『ガール・クレイジー』
- 『史上最大のスーパー・チャンピオン』
- 『名探偵登場』
ジョージ・コー(俳優)
George Coe
映画やコメディ番組で活躍した俳優。
生年月日:1929年5月10日
没年月日:2015年7月18日(86歳没)
出身地:アメリカ
- 『サタデー・ナイト・ライブ』
- 『クレイマー、クレイマー』
扇千景(女優、タカラジェンヌ、政治家)
Chikage Ogi
女優として活動後、政治家としても活躍した人物。
生年月日:1929年5月10日
没年月日:2015年7月18日(86歳没)
出身地:アメリカ
- 『怪傑鷹』
- 『照る日くもる日』
- 『別れの茶摘歌』
高見のっぽ(俳優、作家)
Noppo Takami
教育番組で親しまれた日本の俳優・タレント。
生年月日:1934年5月10日
没年月日:2022年9月10日(88歳没)
出身地:京都府
- 『なにしてあそぼう』
- 『できるかな』
マリナ・ヴラディ(女優)
Marina Vlady
フランス映画界で活躍する女優。
生年月日:1938年5月10日
出身地:フランス
- 『女王蜂』
- 『おろしや国酔夢譚』
マリー=フランス・ピジェ(女優)
Marie-France Pisier
映画や舞台で活躍したフランスの女優。
生年月日:1944年5月10日
没年月日:2011年4月24日(66歳没)
出身地:フランス
- 『さよならの微笑』
- 『ココ・シャネル』
山口果林(女優)
Karin Yamaguchi
映画やドラマで活躍する日本の女優。
生年月日:1947年5月10日
出身地:東京都
- 『若者の旗』
- 『砂の器』
- 『海潮音』
高橋伴明(映画監督)
Banmei Takahashi
社会性のあるテーマや実在事件を題材にした作品を手がける映画監督。
リアルな人間描写と骨太なストーリーで評価されている。
生年月日:1949年5月10日
出身地:奈良県
- 『TATTOO<刺青>あり』
- 『光の雨』
- 『BOX 袴田事件 命とは』
マイク・ハガティ(俳優)
Mike Hagerty
映画やドラマで活躍したアメリカの俳優。
生年月日:1954年5月10日
没年月日:2022年5月5日(67歳没)
出身地:アメリカ
- 『レッドブル』
- 『スピード2』
森達也(映画監督)
Tatsuya Mori
ドキュメンタリー作品を中心に活動する映画監督。
社会問題やメディアの在り方をテーマにした作品で知られ、独自の視点と切り口で高い評価を受けている。
生年月日:1956年5月10日
出身地:広島県
- 『FAKE』
- 『i-新聞記者ドキュメント-』
- 『福田村事件』
草刈民代(女優、バレリーナ)
Tamiyo Kusakari
女優・バレリーナとして活躍する人物。
生年月日:1965年5月10日
出身地:東京都
- 『Shall we ダンス?』
- 『終の信託』
キーナン・トンプソン(俳優)
Kenan Thompson
コメディ番組で人気のアメリカの俳優。
生年月日:1978年5月10日
出身地:アメリカ
- 『最高の人生のはじめ方』
- 『ジーサンズ はじめての強盗』
- 『ホーム・スイート・ホーム・アローン』
井坂俊哉(俳優)
Shunya Isaka
映画やドラマで活躍する日本の俳優。
生年月日:1979年5月10日
出身地:静岡県
- 『純情きらり』
- 『パッチギ! LOVE&PEACE』
志田未来(女優)
Mirai Shida
子役時代から活躍する日本の実力派女優。
生年月日:1993年5月10日
出身地:神奈川県
- 『女王の教室』
- 『14才の母』
- 『誰も守ってくれない』
- 『泣き虫ピエロの結婚式』
増澤璃凜子(女優、映画監督)
Ririko Masuzawa
映画や舞台を中心に活動する女優。
インディーズ作品や個性的な映画にも出演し、独自の存在感で注目を集めている。
生年月日:1994年5月10日
出身地:東京都
- 『佐々木、イン、マイマイン』
- 『あの頃。』
イ・ジェウク(俳優)
Lee Jae-wook / 이재욱
韓国ドラマで人気を集める俳優。
生年月日:1998年5月10日
出身地:韓国
- 『恋愛ワードを入力してください〜Search WWW〜』
- 『偶然見つけたハル』
- 『長沙里9.15』
5月10日生まれの映画人のおすすめ映画5選
『トップ・ハット』(1935年)
出演:フレッド・アステア
ミュージカル映画を代表するクラシック作品。華麗なダンスと音楽が魅力で、現在でも高く評価されている。
往年のミュージカル映画を楽しみたい人におすすめ
『Shall we ダンス?』(1996年)
出演:草刈民代
社交ダンスを通じて人生が変わっていく人々を描いた日本映画の名作。温かい物語とユーモアが魅力。
心温まる邦画を観たい人におすすめ
『クレイマー、クレイマー』(1979年)
出演:ジョージ・コー
離婚後の父と子の関係を描いたヒューマンドラマの名作。アカデミー賞作品賞を受賞し、現在も高く評価されている。
人間ドラマが好きな人におすすめ
『ジーサンズ はじめての強盗』(2017年)
出演:キーナン・トンプソン
老人たちが銀行強盗を計画するクライムコメディ。豪華キャストと軽快なテンポで気軽に楽しめる作品。
コメディ映画を観たい人におすすめ
『佐々木、イン、マイマイン』(2020年)
出演:増澤璃凜子
青春時代の記憶と人間関係を描いた邦画。リアルな感情描写と独特の空気感が映画ファンから支持されている。
インディーズ系の邦画が好きな人におすすめ
まとめ
5月10日生まれの映画人には、フレッド・アステアのような映画史に残る伝説的スターから、現代の日本映画で活躍する俳優・映画監督まで、多彩な顔ぶれが揃っています。
ミュージカル映画、社会派ドラマ、ドキュメンタリー、青春映画などジャンルも幅広く、時代ごとの映画の魅力を楽しめるのが特徴です。特に『トップ・ハット』はクラシック映画を代表する作品として現在でも高い人気を誇っています。
気になる俳優や作品があれば、この機会にぜひチェックしてみてください。










