4月18日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

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4月18日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
ガブリエル・アクセル1918年4月18日
バーバラ・ヘイル1922年4月18日
李翰祥1926年4月18日
クライヴ・レヴィル1930年4月18日
川合伸旺1932年4月18日
吉村実子1943年4月18日
ヘイリー・ミルズ1946年4月18日
イェジー・シュトゥル1947年4月18日
ジェームズ・ウッズ1947年4月18日
真夏竜1950年4月18日
ケニー・オルテガ1950年4月18日
リック・モラニス1953年4月18日
宅麻伸1956年4月18日
デイヴィッド・テナント1971年4月18日
イーライ・ロス1972年4月18日
メリッサ・ジョーン・ハート1976年4月18日
上地雄輔1979年4月18日
アメリカ・フェレーラ1984年4月18日
ヴァネッサ・カービー1988年4月18日
アリア・ショウカット1989年4月18日
クロエ・ベネット1992年4月18日

4月18日生まれの代表的な映画人

ガブリエル・アクセル(映画監督)

デンマークの映画監督。文学的な題材を端正に映像化し、食と信仰、人間の喜びを描いた『バベットの晩餐会』で国際的に知られる。

生年月日:1918年4月18日
出身地:デンマーク

代表作
  • 『バベットの晩餐会』(1987年):質素な村にやって来た料理人を通して、芸術と信仰、人生の豊かさを描いた代表作。
  • 『ハグバルドとシグネ』(1967年):北欧の伝説を題材に、悲恋と宿命を古典的な語り口で描いた作品。
  • 『王子と少年』(1994年):デンマーク王子アムレートの物語をもとにした歴史劇で、古典文学的な世界を映画化した。

李翰祥(映画監督)

中国・香港映画で活躍した映画監督。歴史劇や黄梅調映画を得意とし、ショウ・ブラザーズ時代の華麗な娯楽映画を代表する存在となった。

生年月日:1926年4月18日
出身地:中国

代表作
  • 『江山美人』(1959年):皇帝と民間女性の恋を描く黄梅調映画で、華やかな音楽と美術により人気を集めた。
  • 『梁山伯と祝英台』(1963年):中国の有名な悲恋伝説を映画化し、香港・台湾で大きな成功を収めた代表作。
  • 『西太后』(1975年):清朝末期の宮廷を舞台に、権力と陰謀を壮麗な美術で描いた歴史大作。

ヘイリー・ミルズ(女優)

イギリスの女優。子役時代からディズニー作品を中心に人気を集め、明るさと繊細さをあわせ持つ少女像で親しまれた。

生年月日:1946年4月18日
出身地:イギリス

代表作
  • 『虎の尾を踏む男達』(1959年):殺人事件を目撃した少女を演じ、子役として高い評価を受けた出世作。
  • 『ポリアンナ』(1960年):前向きな少女ポリアンナを演じ、ディズニー作品の人気スターとして知られるきっかけとなった。
  • 『罠にかかったパパとママ』(1961年):双子の姉妹を一人二役で演じ、家族向けコメディの代表作となった。

ジェームズ・ウッズ(俳優)

アメリカの俳優。鋭い目つきと早口の台詞回しを生かし、神経質で危うい人物や知的な悪役を多く演じてきた。

生年月日:1947年4月18日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ビデオドローム』(1983年):危険な映像メディアに取り込まれていく男を演じ、デヴィッド・クローネンバーグ作品の不穏さを体現した。
  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(1984年):ギャングの一員マックスを演じ、友情と裏切りの長大な物語に深い影を落とした。
  • 『サルバドル/遥かなる日々』(1986年):内戦下のエルサルバドルを取材する記者を演じ、アカデミー主演男優賞候補となった。

リック・モラニス(俳優)

カナダ出身の俳優・コメディアン。気弱で愛嬌のある人物像を得意とし、1980年代から90年代のコメディ映画で人気を集めた。

生年月日:1953年4月18日
出身地:カナダ

代表作
  • 『ゴーストバスターズ』(1984年):冴えない会計士ルイスを演じ、超常現象コメディにユーモラスな味わいを加えた。
  • 『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(1986年):花屋の青年シーモアを演じ、歌とコメディを交えた怪奇ミュージカルを支えた。
  • 『ミクロキッズ』(1989年):子どもたちを小さくしてしまう発明家の父親を演じ、ファミリー向けSFコメディの代表作となった。

イーライ・ロス(映画監督・俳優)

アメリカの映画監督・俳優。過激なホラー表現とブラックユーモアを特徴とし、2000年代以降のホラー映画で注目を集めた。

生年月日:1972年4月18日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『キャビン・フィーバー』(2002年):森の小屋を舞台に感染の恐怖を描き、低予算ホラーとして話題を呼んだ長編監督デビュー作。
  • 『ホステル』(2005年):旅行者が巻き込まれる残酷な恐怖を描き、拷問ホラーの代表的作品として知られる。
  • 『グリーン・インフェルノ』(2013年):アマゾン奥地を舞台に、食人映画へのオマージュを込めた過激なホラーを展開した。

ヴァネッサ・カービー(女優)

イギリスの女優。気品と強い感情表現をあわせ持ち、アクション大作から重厚なドラマまで幅広く出演している。

生年月日:1988年4月18日
出身地:イギリス

代表作
  • 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018年):武器商人ホワイト・ウィドウを演じ、シリーズに妖しさと緊張感を加えた。
  • 『私というパズル』(2020年):出産をめぐる喪失と再生を描く作品で、深い悲しみを抱えた女性を演じた代表作。
  • 『ナポレオン』(2023年):ジョゼフィーヌ役で、権力者ナポレオンとの複雑な関係を情熱と冷静さを交えて表現した。