4月11日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

俳優
  1. ホーム
  2. 俳優
  3. 4月11日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

4月11日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
加藤精一1889年4月11日
山根寿子1921年4月11日
三木のり平1924年4月11日
ジョエル・グレイ1932年4月11日
ロン・ペンバー1934年4月11日
ルイーズ・ラサー1939年4月11日
ジョン・ミリアス1944年4月11日
ピーター・リーガート1947年4月11日
武田鉄矢1949年4月11日
ビル・アーウィン1950年4月11日
川野太郎1960年4月11日
ヴィンセント・ギャロ1962年4月11日
ジェニファー・エスポジート1973年4月11日
ユ・テオ1981年4月11日
ケリ・ガーナー1984年4月11日
桜木梨奈1990年4月11日
イ・ドヒョン1995年4月11日
ミリー・オールコック2000年4月11日
アラベラ・スタントン2014年4月11日

4月11日生まれの代表的な映画人

ジョエル・グレイ(俳優)

アメリカの俳優・歌手・ダンサー。舞台と映画の両方で活躍し、特にミュージカル映画『キャバレー』の司会者役で強烈な印象を残した。

生年月日:1932年4月11日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『キャバレー』(1972年):退廃的なクラブの司会者を演じ、アカデミー助演男優賞を受賞した代表作。
  • 『レモ/第1の挑戦』(1985年):主人公を鍛える謎めいた師匠役を演じ、ユーモアと怪しさをあわせ持つ存在感を見せた。
  • 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000年):ビョーク主演のミュージカル的ドラマに出演し、物語の現実味を支える役柄を演じた。

ジョン・ミリアス(映画監督・脚本家)

アメリカの映画監督・脚本家。力強い男たちの物語や戦争、冒険を描く作風で知られ、ニュー・ハリウッド期の重要な作家の一人となった。

生年月日:1944年4月11日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ビッグ・ウェンズデー』(1978年):サーフィンに青春をかける若者たちを描き、友情と時代の変化を重ねた代表作。
  • 『コナン・ザ・グレート』(1982年):剣と魔法の世界を重厚に描き、アーノルド・シュワルツェネッガーのスター性を押し出した冒険映画。
  • 『若き勇者たち』(1984年):アメリカ本土侵攻という設定で、冷戦期の不安と少年たちの抵抗を描いたアクション映画。

武田鉄矢(俳優・歌手)

日本の俳優・歌手。人情味のある語り口と親しみやすい存在感で、映画、ドラマ、音楽の分野で長く活躍している。

生年月日:1949年4月11日
出身地:福岡県

代表作
  • 『幸福の黄色いハンカチ』(1977年):若者役として旅に加わり、高倉健、倍賞千恵子、桃井かおりとともに名作ロードムービーを支えた。
  • 『刑事物語』(1982年):人情派の刑事・片山元を演じ、武田鉄矢の映画主演シリーズとして人気を集めた。
  • 『プロゴルファー織部金次郎』(1993年):落ち目のプロゴルファーを演じ、哀愁とユーモアを交えた人物像を作った。

三木のり平(俳優・コメディアン)

日本の喜劇俳優。独特の声と軽妙な間合いで、舞台、映画、テレビにわたり親しまれた。

生年月日:1924年4月11日
出身地:東京都

代表作
  • 『社長太平記』(1959年):東宝の社長シリーズの一作で、サラリーマン喜劇のにぎやかな味わいを支えた。
  • 『ニッポン無責任時代』(1962年):高度成長期の明るい空気を映した喜劇映画で、植木等らとともに作品を盛り上げた。
  • 『喜劇 駅前茶釜』(1963年):駅前シリーズの一作で、庶民的な笑いと人情を感じさせる役柄を演じた。

ヴィンセント・ギャロ(俳優・映画監督)

アメリカの俳優・映画監督。インディペンデント映画を中心に、孤独や不器用さを抱えた人物を独特の感性で描いてきた。

生年月日:1962年4月11日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『アリゾナ・ドリーム』(1993年):エミール・クストリッツァ監督作に出演し、幻想的な物語の中で個性的な存在感を見せた。
  • 『バッファロー’66』(1998年):監督・脚本・主演を務め、孤独な男と女性の奇妙な関係を乾いたユーモアで描いた代表作。
  • 『ブラウン・バニー』(2003年):監督・主演作として、喪失と孤独を抱えた男の旅を極端に私的なスタイルで描いた。

ユ・テオ(俳優)

韓国を拠点に国際的に活躍する俳優。静かな表情の中に複雑な感情を宿す演技で、近年の映画界で注目を集めている。

生年月日:1981年4月11日
出身地:ドイツ

代表作
  • 『LETO -レト-』(2018年):旧ソ連のロックシーンを描いた作品で、ミュージシャンのヴィクトル・ツォイを演じた。
  • 『別れる決心』(2022年):パク・チャヌク監督作に出演し、緻密な心理劇の中で物語に奥行きを加えた。
  • 『パスト ライブス/再会』(2023年):幼なじみとの再会を描く作品で、抑えた感情表現により国際的な評価を高めた。