3月23日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

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3月23日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
岩田祐吉1887年3月23日
黒澤明1910年3月23日
水戸光子1919年3月23日
ウーゴ・トニャッツィ1922年3月23日
マーク・ライデル1934年3月23日
トニー・バートン1937年3月23日
ミヒャエル・ハネケ1942年3月23日
コリンヌ・クレリー1950年3月23日
アマンダ・プラマー1957年3月23日
キャサリン・キーナー1959年3月23日
ホープ・デイヴィス1964年3月23日
リチャード・グリエコ1965年3月23日
マリン・ヒンクル1966年3月23日
古舘寛治1968年3月23日
ジュディット・ゴドレーシュ1972年3月23日
ランドール・パーク1974年3月23日
ミシェル・モナハン1976年3月23日
ケリー・ラッセル1976年3月23日
ニコール・トム1978年3月23日
劉燁1978年3月23日
カンガナー・ラーナーウト1987年3月23日
イ・ヒョヌ1993年3月23日

3月23日生まれの代表的な映画人

黒澤明(映画監督)

日本映画を世界に知らしめた映画監督。時代劇、現代劇、人間ドラマを圧倒的な映像力で描き、世界中の映画作家に大きな影響を与えた。

生年月日:1910年3月23日
出身地:東京都

代表作
  • 『羅生門』(1950年):複数の証言で真実が揺らぐ物語を描き、日本映画を世界に広めた記念碑的作品。
  • 『七人の侍』(1954年):農村を守る侍たちの戦いを描き、群像劇とアクション映画の金字塔となった。
  • 『生きる』(1952年):余命を知った市役所職員の姿を通して、人生の意味を深く問いかけた名作。

ミヒャエル・ハネケ(映画監督)

オーストリア出身の映画監督。暴力、家族、メディア、現代社会の不安を冷徹な視線で描き、観客に強い問いを投げかける作品で知られる。

生年月日:1942年3月23日
出身地:ドイツ

代表作
  • 『ファニーゲーム』(1997年):理不尽な暴力を描き、観客の見る姿勢そのものを問い直した衝撃作。
  • 『白いリボン』(2009年):第一次世界大戦前の村を舞台に、抑圧と不穏な空気を静かに描いたカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作。
  • 『愛、アムール』(2012年):老夫婦の愛と死を見つめ、アカデミー外国語映画賞を受賞した代表作。

ウーゴ・トニャッツィ(俳優)

イタリア映画を代表する俳優の一人。コメディの軽妙さと人間の弱さをにじませる演技で、イタリア式喜劇の名作に多く出演した。

生年月日:1922年3月23日
出身地:イタリア

代表作
  • 『最後の晩餐』(1973年):過剰な食と欲望を通してブルジョワ社会を風刺した、マルコ・フェレーリ監督の問題作。
  • 『Mr.レディMr.マダム』(1978年):同性愛者カップルの騒動を描いたコメディで、国際的なヒット作となった。
  • 『ある愚か者の悲劇』(1981年):誘拐事件に巻き込まれる実業家を演じ、カンヌ国際映画祭男優賞を受賞した。

水戸光子(女優)

松竹を中心に活躍した日本の女優。芯の強さと庶民的な親しみやすさをあわせ持ち、戦前・戦後の名作に出演した。

生年月日:1919年3月23日
出身地:福島県

代表作
  • 『暖流』(1939年):病院を舞台にした人間ドラマで、若き日の水戸光子が注目を集めた作品。
  • 『五人の斥候兵』(1938年):戦場の兵士たちを描いた田坂具隆監督作で、戦前日本映画の重要作に出演した。
  • 『お遊さま』(1951年):溝口健二監督による谷崎潤一郎原作の映画化で、複雑な恋愛模様に気品を添えた。

キャサリン・キーナー(女優)

アメリカの個性派女優。自然体の演技と鋭い存在感で、インディペンデント映画から社会派作品まで幅広く出演している。

生年月日:1959年3月23日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『マルコヴィッチの穴』(1999年):奇妙な設定の物語で、冷めた魅力を持つ女性を演じアカデミー助演女優賞候補となった。
  • 『カポーティ』(2005年):作家トルーマン・カポーティを支える友人ネル・ハーパー・リーを演じ、作品に落ち着いた重みを加えた。
  • 『ゲット・アウト』(2017年):穏やかな母親の顔の裏に潜む不気味さを演じ、社会派ホラーの怖さを支えた。

カンガナー・ラーナーウト(女優)

インド映画で活躍する女優。強い個性と大胆な役選びで知られ、女性の自立や内面の葛藤を描く作品で高く評価されている。

生年月日:1987年3月23日
出身地:インド

代表作
  • 『クイーン 旅立つわたしのハネムーン』(2014年):婚約破棄された女性が一人旅を通して自立していく姿を演じた代表作。
  • 『タヌーはマヌと結婚する リターンズ』(2015年):二役を演じ分け、コメディの中に強い個性を見せたヒット作。
  • 『マニカルニカ ジャーンシーの女王』(2019年):インド独立運動の象徴的存在を演じ、歴史大作の主演を務めた。