3月20日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

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3月20日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
エドマンド・グールディング1891年3月20日
マイケル・レッドグレイヴ1908年3月20日
月丘千秋1925年3月20日
雪代敬子1933年3月20日
倉田保昭1946年3月20日
ジョン・デ・ランシー1948年3月20日
ウィリアム・ハート1950年3月20日
竹中直人1956年3月20日
スパイク・リー1957年3月20日
ホリー・ハンター1958年3月20日
スティーヴン・ソマーズ1962年3月20日
渡洋史1963年3月20日
デヴィッド・シューリス1963年3月20日
グザヴィエ・ボーヴォワ1967年3月20日
ジェーン・マーチ1973年3月20日
野村佑香1984年3月20日
遠藤雄弥1987年3月20日
グザヴィエ・ドラン1989年3月20日
井上正大1989年3月20日
クーパー・ホフマン2003年3月20日

3月20日生まれの代表的な映画人

スパイク・リー(映画監督・俳優)

アメリカを代表する映画監督。人種差別、都市、音楽、政治を鋭く描き、ブラック・カルチャーを映画の中心に据えた作品で大きな影響を与えた。

生年月日:1957年3月20日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ドゥ・ザ・ライト・シング』(1989年):ブルックリンの一日を通して人種対立を描き、アメリカ映画史に残る重要作となった。
  • 『マルコムX』(1992年):黒人解放運動の指導者マルコムXの生涯を、デンゼル・ワシントン主演で描いた大作。
  • 『ブラック・クランズマン』(2018年):黒人刑事が白人至上主義団体に潜入する実話をもとに、風刺と緊張感を融合させた作品。

ウィリアム・ハート(俳優)

アメリカの実力派俳優。知的で繊細な雰囲気を持ち、1980年代の映画界で数多くの評価を受けた。

生年月日:1950年3月20日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『白いドレスの女』(1981年):欲望と殺意が絡み合うネオ・ノワールで、危うい恋に落ちる弁護士を演じた。
  • 『蜘蛛女のキス』(1985年):刑務所内で幻想にすがる男を演じ、アカデミー主演男優賞を受賞した代表作。
  • 『ブロードキャスト・ニュース』(1987年):テレビ報道の世界を舞台に、知性と不器用さを抱えた記者を演じた。

ホリー・ハンター(女優)

アメリカの女優。小柄ながら強い存在感を持ち、繊細さと芯の強さをあわせ持つ女性像を得意としている。

生年月日:1958年3月20日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『赤ちゃん泥棒』(1987年):コーエン兄弟のコメディで、子どもを望む女性をユーモラスかつ切実に演じた。
  • 『ピアノ・レッスン』(1993年):言葉を発しない女性を圧倒的な表現力で演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した。
  • 『Mr.インクレディブル』(2004年):イラスティガールの声を担当し、家族を支えるヒーロー像に温かみを加えた。

マイケル・レッドグレイヴ(俳優)

英国の名優一家レッドグレイヴ家を代表する俳優。舞台で培った品格ある演技を生かし、英国映画の名作に出演した。

生年月日:1908年3月20日
出身地:イギリス

代表作
  • 『バルカン超特急』(1938年):ヒッチコック監督のサスペンスで、列車内の謎を追う青年を軽妙に演じた。
  • 『ブラウニング・バージョン』(1951年):人生に疲れた教師を演じ、静かな悲哀をにじませた代表作。
  • 『長距離ランナーの孤独』(1962年):少年院の院長役として、若者の反抗を描く英国ニューウェーブ作品に重みを加えた。

竹中直人(俳優・映画監督)

日本の俳優・映画監督。独特のユーモアと怪しさをあわせ持つ存在感で、コメディからシリアスな作品まで幅広く活躍している。

生年月日:1956年3月20日
出身地:神奈川県

代表作
  • 『無能の人』(1991年):監督・主演を務め、売れない漫画家の哀愁を静かでユーモラスに描いた代表作。
  • 『Shall we ダンス?』(1996年):個性的なダンス教師役で、作品に強い笑いとリズムを加えた。
  • 『東京日和』(1997年):写真家・荒木経惟と妻の関係をもとに、愛と喪失を柔らかな映像で描いた監督作。

グザヴィエ・ドラン(映画監督・俳優)

カナダ出身の映画監督・俳優。若くして国際的に注目され、母子関係、孤独、愛の痛みを鮮烈な映像と音楽で描いている。

生年月日:1989年3月20日
出身地:カナダ

代表作
  • 『マイ・マザー』(2009年):母と息子の衝突を描いた長編監督デビュー作で、若き才能として注目された。
  • 『わたしはロランス』(2012年):性別移行を決意した人物と恋人の関係を、華やかな映像で描いた代表作。
  • 『Mommy/マミー』(2014年):問題を抱える息子と母の関係を描き、カンヌ国際映画祭で高く評価された。