3月11日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

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3月11日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
ラオール・ウォルシュ1887年3月11日
ドロシー・ギッシュ1898年3月11日
北村和夫1927年3月11日
梅宮辰夫1938年3月11日
マーク・メトカーフ1946年3月11日
渡辺哲1950年3月11日
ジェリー・ザッカー1950年3月11日
ドミニク・サンダ1951年3月11日
イライアス・コティーズ1961年3月11日
ジェフリー・ノードリング1962年3月11日
アレックス・キングストン1963年3月11日
ウォレス・ランガム1965年3月11日
ジョン・バロウマン1967年3月11日
大沢たかお1968年3月11日
テレンス・ハワード1969年3月11日
ジョニー・ノックスビル1971年3月11日
デイヴィッド・アンダース1981年3月11日
ソーラ・バーチ1982年3月11日
土屋アンナ1984年3月11日
アントン・イェルチン1989年3月11日
ジョディ・カマー1993年3月11日

3月11日生まれの代表的な映画人

ラオール・ウォルシュ(映画監督)

ハリウッド黄金期を代表する映画監督の一人。西部劇、ギャング映画、冒険映画などを手がけ、豪快でテンポのよい娯楽映画に多くの名作を残した。

生年月日:1887年3月11日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『バグダッドの盗賊』(1924年):ダグラス・フェアバンクス主演の冒険映画で、サイレント映画時代のスペクタクルを代表する作品。
  • 『ハイ・シエラ』(1941年):ハンフリー・ボガート主演の犯罪映画で、追いつめられた男の哀愁を描いた名作。
  • 『白熱』(1949年):ジェームズ・キャグニー主演のギャング映画で、狂気を帯びた犯罪者像が強烈な印象を残した。

ドロシー・ギッシュ(女優)

サイレント映画時代に活躍したアメリカの女優。姉リリアン・ギッシュとともに映画初期の重要なスターとして知られ、喜劇的な魅力でも人気を集めた。

生年月日:1898年3月11日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『世界の心』(1918年):D・W・グリフィス監督による戦争ドラマで、姉リリアンとともに出演したサイレント期の代表作。
  • 『嵐の孤児』(1921年):フランス革命期を舞台にしたグリフィス作品で、姉妹共演によるメロドラマとして知られる。
  • 『ネル・グウィン』(1926年):英国王政復古期の女優を演じ、ドロシー・ギッシュの明るい個性が生かされた主演作。

梅宮辰夫(俳優)

東映映画を中心に活躍した日本の俳優。アクション、任侠映画、実録やくざ映画などで、豪快さと人間味をあわせ持つ存在感を見せた。

生年月日:1938年3月11日
出身地:中国・ハルビン

代表作
  • 『不良番長』シリーズ(1968年〜):アウトローたちの暴れぶりを描いた東映アクションで、梅宮辰夫の代表的な人気シリーズとなった。
  • 『仁義なき戦い 代理戦争』(1973年):深作欣二監督の実録やくざ映画で、複雑な抗争劇に厚みを加えた。
  • 『県警対組織暴力』(1975年):警察と暴力団の癒着を描いた社会派やくざ映画で、東映実録路線の迫力を支えた。

ジェリー・ザッカー(映画監督)

アメリカの映画監督・脚本家。ザッカー兄弟とジム・エイブラハムズによるギャグ満載のコメディで知られ、のちに恋愛映画でも大ヒットを記録した。

生年月日:1950年3月11日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『フライングハイ』(1980年):パニック映画を徹底的にパロディ化したコメディで、共同監督・共同脚本を務めた代表作。
  • 『トップ・シークレット』(1984年):スパイ映画や戦争映画を笑いに変えた、ナンセンスギャグ満載のコメディ。
  • 『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990年):死後も恋人を守ろうとする男を描いた恋愛ファンタジーで、世界的な大ヒットとなった。

ドミニク・サンダ(女優)

フランス出身の女優。繊細で神秘的な雰囲気を持ち、ブレッソンやベルトルッチらヨーロッパの名匠の作品に出演した。

生年月日:1951年3月11日
出身地:フランス

代表作
  • 『やさしい女』(1969年):ロベール・ブレッソン監督作で、若き日のドミニク・サンダの透明感が印象的に映し出された。
  • 『暗殺の森』(1970年):ベルナルド・ベルトルッチ監督による政治と欲望のドラマで、退廃的な美しさを放った代表作。
  • 『悲しみの青春』(1970年):イタリアのユダヤ人一家の運命を描いた作品で、戦争の影を帯びた青春を演じた。

大沢たかお(俳優)

日本の俳優。落ち着いた存在感とスケール感のある演技で、恋愛映画から歴史大作、アクション作品まで幅広く出演している。

生年月日:1968年3月11日
出身地:東京都

代表作
  • 『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年):過去の恋人への思いを抱えて生きる主人公を演じ、社会現象的ヒット作を支えた。
  • 『地下鉄に乗って』(2006年):浅田次郎原作の映画化で、時代を越えて父の人生をたどる男を演じた。
  • 『キングダム』(2019年):王騎将軍役で圧倒的な存在感を見せ、人気シリーズの大きな魅力となった。

アントン・イェルチン(俳優)

ロシア生まれ、アメリカで活躍した俳優。若くして多彩な役柄を演じ、繊細さと知性を感じさせる演技で高く評価された。

生年月日:1989年3月11日
出身地:ロシア

代表作
  • 『スター・トレック』(2009年):若きチェコフ役を演じ、新シリーズの主要キャストとして世界的に知られた。
  • 『今日、キミに会えたら』(2011年):遠距離恋愛の揺れを描いたインディペンデント映画で、自然体の演技を見せた。
  • 『グリーンルーム』(2015年):閉ざされたライブハウスで生き残りをかける青年を演じ、緊迫したスリラーを支えた。