4月21日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

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4月21日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
岡田嘉子1902年4月21日
マルセル・カミュ1912年4月21日
アンソニー・クイン1915年4月21日
シルヴァーナ・マンガーノ1930年4月21日
エレイン・メイ1932年4月21日
チャールズ・グローディン1935年4月21日
レニ・サントーニ1938年4月21日
パティ・ルポーン1949年4月21日
トニー・ダンザ1951年4月21日
ジェームス・モリソン1954年4月21日
アンディ・マクダウェル1958年4月21日
今井雅之1961年4月21日
ジョン・キャメロン・ミッチェル1963年4月21日
トビー・スティーブンス1969年4月21日
ロブ・リグル1970年4月21日
ジェームズ・マカヴォイ1979年4月21日
クリストフ・サンダース1988年4月21日
フランク・ディレイン1991年4月21日

4月21日生まれの代表的な映画人

アンソニー・クイン(俳優)

メキシコ出身の俳優。力強い身体性と情熱的な演技で、ハリウッド映画からヨーロッパ映画まで幅広く活躍した。

生年月日:1915年4月21日
出身地:メキシコ

代表作
  • 『革命児サパタ』(1952年):メキシコ革命を描いた作品で、主人公の兄を演じ、アカデミー助演男優賞を受賞した。
  • 『道』(1954年):粗野な大道芸人ザンパノを演じ、フェリーニ作品の悲しみと残酷さを体現した代表作。
  • 『その男ゾルバ』(1964年):自由奔放に生きるゾルバを演じ、人生の歓びと哀しみを豪快に表現した。

シルヴァーナ・マンガーノ(女優)

イタリア映画を代表する女優の一人。官能的な魅力と気品をあわせ持ち、ネオレアリズモから作家性の強い作品まで出演した。

生年月日:1930年4月21日
出身地:イタリア

代表作
  • 『にがい米』(1949年):米作地帯で働く女性を演じ、戦後イタリア映画の新しいスターとして注目を集めた。
  • 『ユリシーズ』(1954年):ギリシャ神話を題材にした冒険映画で、ペネロペとキルケの二役を演じた。
  • 『ベニスに死す』(1971年):ヴィスコンティ監督作で、少年タージオの母親として静かな気品を漂わせた。

エレイン・メイ(映画監督・脚本家・女優)

アメリカの映画監督・脚本家・コメディアン。辛口のユーモアと人間観察を生かし、恋愛や結婚、友情の不器用さを描いた。

生年月日:1932年4月21日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『おかしな求婚』(1971年):結婚をめぐる打算と滑稽さを描いた監督デビュー作で、ブラックな笑いを見せた。
  • 『ハートブレイク・キッド』(1972年):新婚旅行中に別の女性に恋する男を描き、人間の身勝手さを鋭く笑いに変えた。
  • 『マイキー&ニッキー』(1976年):裏切りと友情に揺れる男たちを描き、即興的な会話と緊張感が際立つ代表作。

マルセル・カミュ(映画監督)

フランスの映画監督。ギリシャ神話をブラジルのカーニバルに重ねた『黒いオルフェ』で、世界的な評価を受けた。

生年月日:1912年4月21日
出身地:フランス

代表作
  • 『黒いオルフェ』(1959年):リオのカーニバルを舞台に神話的な恋を描き、カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した。
  • 『熱風』(1960年):南米を舞台にした物語で、『黒いオルフェ』以後のカミュ作品として異国情緒と人間ドラマを描いた。
  • 『大西洋の壁』(1970年):第二次世界大戦下のフランスを舞台に、戦争と人間模様をユーモアを交えて描いた。

チャールズ・グローディン(俳優)

アメリカの俳優。とぼけた表情と皮肉を含んだ話し方で、コメディやサスペンスの中に独特の間を持ち込んだ。

生年月日:1935年4月21日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ローズマリーの赤ちゃん』(1968年):主人公を取り巻く不穏な世界の一部として登場し、心理ホラーの緊張感を支えた。
  • 『ミッドナイト・ラン』(1988年):マフィアの金を横領した会計士を演じ、ロバート・デ・ニーロとの掛け合いで人気を集めた。
  • 『ベートーベン』(1992年):大型犬に振り回される父親を演じ、ファミリー・コメディの代表作となった。

アンディ・マクダウェル(女優)

アメリカの女優。落ち着いた美しさと親しみやすさを持ち、1980年代後半から恋愛映画やコメディを中心に活躍した。

生年月日:1958年4月21日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『セックスと嘘とビデオテープ』(1989年):夫婦関係の空虚さに向き合う女性を演じ、インディペンデント映画の流れを象徴する作品に出演した。
  • 『恋はデジャ・ブ』(1993年):同じ日を繰り返す男の相手役を演じ、ロマンティック・コメディの名作を支えた。
  • 『フォー・ウェディング』(1994年):結婚式をめぐる恋愛群像劇で、主人公が惹かれる女性を軽やかに演じた。

ジェームズ・マカヴォイ(俳優)

スコットランド出身の俳優。繊細な青年役から激しい悪役まで演じ分け、文芸映画、サスペンス、ヒーロー映画で幅広く活躍している。

生年月日:1979年4月21日
出身地:イギリス

代表作
  • 『ラストキング・オブ・スコットランド』(2006年):ウガンダの独裁者に仕える若い医師を演じ、権力に巻き込まれる人物の弱さを表現した。
  • 『つぐない』(2007年):戦争と誤解に引き裂かれる青年を演じ、切ない恋愛悲劇の中心を担った。
  • 『スプリット』(2016年):複数の人格を持つ男を演じ分け、サスペンス映画の中で圧倒的な演技力を見せた。