
3月7日生まれの国内・海外の有名人から、特に知られている50名を紹介します。
3月7日生まれの有名人50選
| 生年 | 人物名 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1547年 | 佐竹義重 | 戦国大名 |
| 1602年 | 狩野探幽 | 絵師 |
| 1765年 | ニセフォール・ニエプス | 発明家 |
| 1829年 | 西周 | 思想家・教育者 |
| 1837年 | 児島惟謙 | 裁判官 |
| 1850年 | トマーシュ・マサリク | 哲学者・政治家(初代チェコスロバキア大統領) |
| 1875年 | モーリス・ラヴェル | 作曲家 |
| 1878年 | ボリス・クストーディエフ | 画家・舞台美術家 |
| 1889年 | 堤康次郎 | 実業家(西武グループ創業者) |
| 1899年 | 石川淳 | 小説家 |
| 1904年 | ラインハルト・ハイドリヒ | ナチス・ドイツ高官 |
| 1908年 | アンナ・マニャーニ | 俳優 |
| 1915年 | ジャック・シャバン=デルマス | 政治家(フランス首相) |
| 1921年 | 藤原審爾 | 小説家 |
| 1924年 | 安部公房 | 小説家・劇作家 |
| 1926年 | 萩原延壽 | 歴史家 |
| 1928年 | 仁木悦子 | 小説家 |
| 1932年 | 河内桃子 | 俳優 |
| 1936年 | 種村直樹 | 作家・鉄道研究家 |
| 1938年 | デビッド・ボルティモア | 分子生物学者 |
| 1940年 | 上條恒彦 | 歌手・俳優 |
| 1940年 | 上村一夫 | 漫画家 |
| 1942年 | マイケル・アイズナー | 実業家・映画プロデューサー |
| 1945年 | 谷垣禎一 | 政治家 |
| 1945年 | 林静一 | 漫画家・イラストレーター |
| 1946年 | ジョン・ハード | 俳優 |
| 1946年 | 松井孝典 | 惑星科学者 |
| 1955年 | 佐藤準 | 作曲家・編曲家 |
| 1956年 | ブライアン・クランストン | 俳優 |
| 1958年 | 井上倫宏 | 声優・俳優 |
| 1960年 | イワン・レンドル | テニス選手 |
| 1960年 | ジョー・カーター | プロ野球選手 |
| 1961年 | 高市早苗 | 政治家 |
| 1963年 | 広田レオナ | 俳優・映画監督 |
| 1966年 | 櫻井敦司 | 歌手(BUCK-TICK) |
| 1967年 | 矢沢あい | 漫画家 |
| 1968年 | ジェフ・ケント | プロ野球選手 |
| 1969年 | 野田英樹 | レーシングドライバー |
| 1970年 | レイチェル・ワイズ | 俳優 |
| 1971年 | ピーター・サースガード | 俳優 |
| 1972年 | チャン・ドンゴン | 俳優 |
| 1973年 | 竹本英史 | 声優 |
| 1977年 | 長谷川博己 | 俳優 |
| 1983年 | 古舘春一 | 漫画家 |
| 1984年 | 石崎ひゅーい | シンガーソングライター |
| 1989年 | 永山絢斗 | 俳優 |
| 1992年 | ヒョンシク | 歌手・俳優(BTOB) |
| 1994年 | 平川亮 | レーシングドライバー |
| 1995年 | 菊池風磨 | 歌手・俳優(timelesz) |
| 1997年 | 矢作穂香 | 俳優 |
3月7日は何の日?
消防記念日
1948年(昭和23年)3月7日、消防組織法が施行され、日本の自治体消防制度が始まりました。それまで警察の一部だった消防が分離され、市町村が責任を持って消防を管理する仕組みに改められました。
消防本部や消防署、消防団が地域の防火・防災を担う現在の体制につながる節目の日です。消防に携わる人々の活動を知り、火災予防や災害への備えを見直す機会となっています。
警察制度改正記念日
1948年(昭和23年)3月7日、旧警察法が施行され、戦後の新しい警察制度が発足しました。戦前の中央集権的な仕組みを改め、国家地方警察と自治体警察に分けて運営する制度が採用されました。
その後、1954年の警察法改正によって現在の都道府県警察を中心とする体制へ再編されました。この日は、民主的な警察運営を目指して制度が大きく転換した歴史を振り返る日です。
サウナの日
「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせから、日本サウナ・スパ協会が制定しました。「サウナ健康の日」とも呼ばれ、サウナやスパに関する正しい知識を広めることを目的としています。
高温の環境に入るサウナは、体調に合わせて無理なく利用し、入浴前後に十分な水分を取ることが大切です。飲酒後や体調不良時を避けるなど、安全な楽しみ方を確認する機会でもあります。
十歳の祝いの日
年度替わりを前に、多くの子どもが10歳を迎え終える3月であることと、「3+7=10」にちなみ、「十歳の祝い普及促進協議会」が制定しました。「ととせの祝い」と読みます。
10歳という成長の節目を家族や地域で祝い、子ども自身が将来について考える機会をつくることが目的です。「二分の一成人式」などの行事とも関わり、親子の絆や周囲の見守りを大切にする日とされています。
お誕生日おめでとうございます
3月7日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。
どうぞ素敵な誕生日をお過ごしください。