3月22日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

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3月22日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
チコ・マルクス1887年3月22日
ジョセフ・シルドクラウト1896年3月22日
牛原虚彦1897年3月22日
ロジェ・ブラン1907年3月22日
ヴァージニア・グレイ1917年3月22日
ロス・マーティン1920年3月22日
ニーノ・マンフレディ1921年3月22日
P・ラムリー1929年3月22日
ウィリアム・シャトナー1931年3月22日
M・エメット・ウォルシュ1935年3月22日
ブルーノ・ガンツ1941年3月22日
ファニー・アルダン1949年3月22日
堀内正美1950年3月22日
レナ・オリン1955年3月22日
ウィル・ユン・リー1971年3月22日
ギレルモ・ディアス1971年3月22日
アン・デュデック1971年3月22日
コール・ハウザー1971年3月22日
リース・ウィザースプーン1976年3月22日
コンスタンス・ウー1982年3月22日
石川瑠華1997年3月22日

3月22日生まれの代表的な映画人

ブルーノ・ガンツ(俳優)

スイス出身の名優。ヨーロッパ映画を中心に活躍し、静かな知性と深い精神性を感じさせる演技で高く評価された。

生年月日:1941年3月22日
出身地:スイス

代表作
  • 『アメリカの友人』(1977年):ヴィム・ヴェンダース監督作で、死の不安を抱える額縁職人を繊細に演じた。
  • 『ベルリン・天使の詩』(1987年):人間に憧れる天使ダミエル役で、詩的な映画世界を支えた代表作。
  • 『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(2004年):晩年のヒトラーを演じ、その迫真の演技が世界的に大きな反響を呼んだ。

リース・ウィザースプーン(女優・プロデューサー)

アメリカの女優・プロデューサー。明るいコメディからシリアスな伝記映画まで幅広く出演し、作品を支えるプロデュース活動でも知られる。

生年月日:1976年3月22日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『カラー・オブ・ハート』(1998年):白黒のテレビ世界に入り込む青春ファンタジーで、物語に鮮やかな変化をもたらす役を演じた。
  • 『キューティ・ブロンド』(2001年):前向きで努力家のエル・ウッズ役で主演し、代表的な人気キャラクターとなった。
  • 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005年):歌手ジューン・カーターを演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した。

ニーノ・マンフレディ(俳優)

イタリア映画を代表する俳優の一人。庶民的な温かさと哀愁をあわせ持ち、イタリア式コメディの名作に多く出演した。

生年月日:1921年3月22日
出身地:イタリア

代表作
  • 『みんなが愛した男たち』(1974年):戦後イタリアを生きる友人たちの人生を描いた群像劇で、時代の変化を体現した。
  • 『パンとチョコラータ』(1974年):スイスで働くイタリア移民を演じ、笑いの中に移民の悲哀をにじませた代表作。
  • 『醜い奴、汚い奴、悪い奴』(1976年):貧困層の家族をブラックユーモアで描く作品で、強烈な人間臭さを見せた。

ファニー・アルダン(女優)

フランスの女優。気品と情熱をあわせ持つ存在感で、フランソワ・トリュフォー作品をはじめ多くのヨーロッパ映画に出演した。

生年月日:1949年3月22日
出身地:フランス

代表作
  • 『隣の女』(1981年):過去の恋人と再会する女性を演じ、抑えきれない情念を強く印象づけた。
  • 『日曜日が待ち遠しい!』(1983年):トリュフォー監督の遺作で、事件の謎を追う秘書役を軽快に演じた。
  • 『8人の女たち』(2002年):豪華女優陣によるミステリー・ミュージカルで、妖艶な存在感を放った。

ウィリアム・シャトナー(俳優)

カナダ出身の俳優。『スター・トレック』のカーク船長役で世界的に知られ、SF映画・テレビの象徴的な存在となった。

生年月日:1931年3月22日
出身地:カナダ

代表作
  • 『スター・トレック』(1979年):テレビシリーズのカーク船長役を映画版でも演じ、シリーズの劇場映画展開を支えた。
  • 『スター・トレックII カーンの逆襲』(1982年):宿敵カーンとの対決を描き、シリーズ屈指の人気作となった。
  • 『スター・トレックIV 故郷への長い道』(1986年):時間旅行と環境テーマを組み合わせた作品で、ユーモラスなカーク像も見せた。

ジョセフ・シルドクラウト(俳優)

オーストリア出身の俳優。舞台と映画で活躍し、ハリウッド作品でも知的で品格ある脇役として強い印象を残した。

生年月日:1896年3月22日
出身地:オーストリア

代表作
  • 『孤児ダビド物語』(1921年):サイレント期の歴史ドラマで、若き日のシルドクラウトが注目を集めた作品。
  • 『ゾラの生涯』(1937年):ドレフュス事件をめぐる社会派伝記映画で、アカデミー助演男優賞を受賞した。
  • 『アンネの日記』(1959年):アンネ・フランクの父オットー役を演じ、家族を見守る静かな悲しみを表現した。