2月1日生まれの歴史上の人物・偉人一覧と歴史的な出来事

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2月1日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢108名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!

【日本】2月1日生まれの歴史上の人物・偉人一覧

※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。

生年人物名肩書き
1647年保科正経2代会津藩主
1669年板倉重寛初代福島藩主
1706年山脇東洋医学者
1736年板倉勝武2代松山藩主
1737年松平光徳3代松本藩主
1856年井上哲次郎哲学者
1872年徳田秋声小説家
1874年湯浅倉平官僚・政治家
1879年臼田亞浪俳人
1889年石橋正二郎実業家・ブリヂストン創業者
1891年福留繁海軍軍人
1892年子母沢寛小説家
1905年中地シゲヨ教育者・スーパーセンテナリアン
1905年岩倉具実言語学者
1907年林弘高吉本興業社長・芸能プロモーター
1909年前川忠夫政治家・農学者
1917年三治重信官僚・元参議院議員
1917年沢村栄治プロ野球選手
1920年奥崎謙三大日本帝国陸軍上等兵・アナキスト
1920年林義一プロ野球選手・監督
1923年北の洋昇大相撲力士
1925年大友工プロ野球選手
1926年佐戸英三郎法学者・山梨学院大学名誉教授
1926年榊莫山書道家
1928年佐藤孝行政治家
1928年大野乾遺伝学者
1929年鳥海尽三脚本家・小説家
1932年広田良吾工学者・物理学者・数学者
1932年海老一染太郎太神楽師
1932年箱田淳プロ野球選手
1937年西尾裕プロ野球選手
1937年谷本稔プロ野球選手
1940年山本豊三俳優
1944年猫田勝敏バレーボール選手・1972年ミュンヘン五輪金メダリスト
1945年高井保弘プロ野球選手
1950年吉田治美フリーアナウンサー・ローカルタレント
1950年徳川慶朝写真家
1950年藤村雅美高校野球指導者
1959年荒川亨実業家・ACCESS創業者
1960年渡辺英樹ミュージシャン・ベーシスト(C-C-B)
1972年Kamiドラマー(MALICE MIZER)

【海外】2月1日生まれの歴史上の人物・偉人一覧

生年人物名肩書き
1432年アメデーオ9世・ディ・サヴォイアサヴォイア公・ピエモンテ公・アオスタ伯・モーリエンヌ伯・ニース伯
1447年エーバーハルト2世ヴュルテンベルク公
1462年ヨハンネス・トリテミウス隠秘学者
1552年エドワード・コーク法律家
1561年ヘンリー・ブリッグス数学者
1659年ヤーコプ・ロッヘフェーンオランダ(ネーデルラント連邦共和国)の航海者・探検家
1666年マリー=テレーズ・ド・ブルボンブルボン朝フランス王家の一員
1690年フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ作曲家
1701年ヨハン・アグレル作曲家・ピアニスト
1761年クリスティアーン・ヘンドリク・ペルズーン菌類学者
1763年トマス・キャンベル牧師・伝道師・農場経営者
1805年ルイ・オーギュスト・ブランキ革命家
1824年ヘンリー・サマセット(第8代ボーフォート公)貴族・軍人・政治家・バドミントンの創始者
1825年フランシス・ジェームズ・チャイルド文献学者
1836年エミール・ハートマン作曲家
1844年エードゥアルト・シュトラースブルガー植物学者・細胞学者・解剖学者
1844年スタンレー・ホール心理学者
1851年ダーハム・W・スティーブンス外交官・法律家
1859年ヴィクター・ハーバート作曲家
1868年シュテファン・ルキアン画家
1872年クララ・バット歌手
1874年フーゴ・フォン・ホーフマンスタール詩人・劇作家
1878年ハヨーシュ・アルフレード競泳選手・建築家
1878年ミラン・ホッジャ首相・政治家・ジャーナリスト
1882年ルイ・サンローラン首相・政治家・法律家
1884年エヴゲーニイ・ザミャーチン小説家
1887年チャールズ・ノードホフ軍人・作家
1890年ニコライ・レエク政治家・軍人
1894年ジョン・フォード映画監督
1898年レイラ・デンマーク小児科医
1901年クラーク・ゲーブル俳優
1901年ラングストン・ヒューズ詩人・作家
1905年エミリオ・セグレ物理学者
1907年カマルゴ・グアルニエリ作曲家・ピアニスト
1907年ギュンター・アイヒ作家
1908年ジョージ・パルプロデューサー
1909年ジョージ・ビバリー・シェーシンガーソングライター・作家・歌手
1910年ンガプー・ンガワン・ジクメ政治家・軍人
1915年スタンリー・マシューズサッカー選手
1918年ミュリエル・スパーク小説家
1920年ザオ・ウーキー画家
1921年テレーザ・マッテイ政治家
1922年レナータ・テバルディソプラノ歌手
1923年ベン・ウイダー実業家
1925年ロナルド・ドーア社会学者
1926年ヴィヴィアン・マイヤー写真家
1927年ゴールウェイ・キネル研究者・詩人
1928年サム・エドワーズ物理学者・研究者
1928年スチュアート・ホイットマン俳優
1928年トム・ラントス政治家・研究者
1930年シャハブッディン・アーメド政治家・バングラデシュ大統領・最高裁長官
1930年フセイン・モハンマド・エルシャド大統領・政治家・軍人
1930年マリア・エレナ・ワルシュ歌手・詩人・童謡・童話作家
1931年ボリス・エリツィン政治家・初代ロシア連邦大統領
1938年シャーマン・ヘンズリー歌手・俳優
1939年エカテリーナ・マクシーモワロシアのバレエダンサー
1939年クロード・フランソワシンガーソングライター・作家・歌手
1939年ジョー・サンプルジャズピアニスト
1942年テリー・ジョーンズコメディアン・映画監督(モンティ・パイソン)
1942年ビビ・ベッシュ女優
1948年リック・ジェームスミュージシャン
1952年銭永健生化学者
1959年ウェイド・ウィルソンフットボール選手
1962年ホセ・ルイス・クチューフォサッカー選手
1965年ブランドン・リー俳優
1968年リサ・マリー・プレスリー歌手
1979年バレンティン・エリザルデシンガーソングライター・作家・歌手

2月1日生まれの代表的な偉人

山脇東洋

  • 生没年:1706年2月1日(宝永2年12月18日)~1762年9月25日(宝暦12年8月8日)
  • 国:日本
  • 肩書き:医学者

1754年に京都で刑死者の腑分けを観察し、従来の中国医学書に描かれた人体像を実地に検証しました。観察結果を『蔵志』として刊行し、日本の解剖学と実証的医学の先駆者となりました。

徳田秋声

  • 生没年:1872年2月1日(明治4年12月23日)~1943年11月18日(昭和18年11月18日)
  • 国:日本
  • 肩書き:小説家

尾崎紅葉の門下から出発し、『あらくれ』『仮装人物』などで市井の人々の生活と欲望を冷静に描きました。華美な劇性を避けた写実的な作風によって、日本自然主義文学を代表する作家となりました。

石橋正二郎

  • 生没年:1889年2月1日(明治22年2月1日)~1976年9月11日(昭和51年9月11日)
  • 国:日本
  • 肩書き:実業家・ブリヂストン創業者

足袋事業を発展させたのち国産タイヤの製造へ進み、ブリヂストンを創業しました。品質向上と海外展開の基礎を築く一方、美術品を収集して石橋財団を設立し、文化事業にも貢献しました。

沢村栄治

  • 生没年:1917年2月1日(大正6年2月1日)~1944年12月2日(昭和19年12月2日)
  • 国:日本
  • 肩書き:プロ野球選手

1934年の日米野球でベーブ・ルースらを相手に快投し、日本を代表する速球投手として名を上げました。プロ野球草創期にノーヒットノーランを3度達成しましたが、戦争に召集され輸送船とともに戦没しました。

井上哲次郎

  • 生没年:1856年2月1日(安政2年12月25日)~1944年12月7日(昭和19年12月7日)
  • 国:日本
  • 肩書き:哲学者

ドイツ留学後に帝国大学で哲学を講じ、西洋哲学の受容と日本語による哲学研究の制度化を進めました。国家道徳を重視して教育勅語の解説に関わる一方、キリスト教をめぐる論争でも近代日本思想史に大きな影響を残しました。

フーゴ・フォン・ホーフマンスタール

  • 生没年:1874年2月1日~1929年7月15日
  • 国:オーストリア
  • 肩書き:詩人・劇作家

若くして象徴主義的な詩と戯曲で注目され、世紀末ウィーンを代表する文学者となりました。リヒャルト・シュトラウスのオペラ台本を手がけ、ザルツブルク音楽祭の創設にも関わりました。

エヴゲーニイ・ザミャーチン

  • 生没年:1884年2月1日~1937年3月10日
  • 国:ロシア
  • 肩書き:小説家

管理社会で人間が番号として統制される未来を描いたディストピア小説『われら』を著しました。ソ連で発表を禁じられましたが、その構想はオーウェルの『一九八四年』など後世の文学に大きな影響を与えました。

ジョン・フォード

  • 生没年:1894年2月1日~1973年8月31日
  • 国:アメリカ
  • 肩書き:映画監督

『駅馬車』『怒りの葡萄』『静かなる男』などで、開拓神話、家族、共同体を力強い映像にしました。アカデミー監督賞を史上最多の4度受賞し、西部劇を芸術的表現へ高めました。

クラーク・ゲーブル

  • 生没年:1901年2月1日~1960年11月16日
  • 国:アメリカ
  • 肩書き:俳優

『或る夜の出来事』でアカデミー主演男優賞を受賞し、『風と共に去りぬ』のレット・バトラー役で映画史に残りました。豪快さと繊細さを併せ持つスター像から「ハリウッドの王」と呼ばれました。

ラングストン・ヒューズ

  • 生没年:1901年2月1日~1967年5月22日
  • 国:アメリカ
  • 肩書き:詩人・作家

ジャズやブルースのリズムを詩に取り入れ、黒人の日常、誇り、差別への抵抗を表現しました。ハーレム・ルネサンスの中心人物として、小説、戯曲、評論でもアフリカ系アメリカ人の声を広げました。

レナータ・テバルディ

  • 生没年:1922年2月1日~2004年12月19日
  • 国:イタリア
  • 肩書き:ソプラノ歌手

豊かで滑らかな声によってヴェルディやプッチーニのオペラで高い評価を得ました。ミラノ・スカラ座やニューヨークのメトロポリタン歌劇場を中心に活躍し、20世紀を代表するソプラノの一人となりました。

ボリス・エリツィン

  • 生没年:1931年2月1日~2007年4月23日
  • 国:ロシア
  • 肩書き:政治家・初代ロシア連邦大統領

1991年のソ連保守派クーデターに抵抗し、ソビエト連邦解体後のロシア連邦で初代大統領となりました。市場経済化と政治改革を急速に進めましたが、社会的混乱や権力集中も招きました。

銭永健

  • 生没年:1952年2月1日~2016年8月24日
  • 国:アメリカ
  • 肩書き:生化学者

緑色蛍光タンパク質を改良して多彩な色で発光させ、生きた細胞内の働きを観察する技術を発展させました。この成果により細胞生物学の可視化を大きく進め、2008年にノーベル化学賞を受賞しました。

2月1日に起きた歴史的な出来事

  • 1790年2月1日|アメリカ合衆国最高裁判所が初開廷
    新憲法に基づく連邦最高裁判所がニューヨークで初めて開廷しました。裁判官がそろわず実質的な審理は後日となりましたが、司法府の制度的な出発点となりました。
  • 1861年2月1日|テキサス州が合衆国離脱を決議
    テキサス州の分離会議がアメリカ合衆国から離脱する条例を採択しました。住民投票を経て南部連合へ加わり、南北戦争へ向かう州分裂の流れを強めました。
  • 1884年2月1日|『オックスフォード英語辞典』最初の分冊が刊行
    英語の語彙を歴史的な用例とともに記録する大辞典の最初の分冊が刊行されました。完成まで数十年を要した壮大な編纂事業は、英語史研究の基盤となりました。
  • 1893年2月1日|エジソンの映画撮影所ブラック・マリアが完成
    トーマス・エジソンの研究所に、映像撮影専用スタジオ「ブラック・マリア」が完成しました。太陽光を取り込むため建物を回転させる構造を持ち、初期映画の多数の短編が撮影されました。
  • 1908年2月1日|ポルトガル国王カルロス1世が暗殺
    リスボンへ戻った王室一家が共和主義者の銃撃を受け、カルロス1世と王太子ルイス・フィリペが死亡しました。次男マヌエル2世が即位しましたが、1910年の革命で王政は崩壊しました。
  • 1946年2月1日|トリグブ・リーが初代国連事務総長に選出
    国連総会がノルウェーの政治家トリグブ・リーを初代事務総長に選びました。発足直後の国際連合で、冷戦初期の対立や朝鮮戦争への対応を担いました。
  • 1958年2月1日|エジプトとシリアがアラブ連合共和国の成立を発表
    エジプト大統領ナセルとシリア指導部が、両国を統合するアラブ連合共和国の成立を発表しました。汎アラブ主義の象徴となりましたが、シリアは1961年のクーデター後に離脱しました。
  • 1960年2月1日|グリーンズボロ座り込み運動が始まる
    ノースカロライナ州の黒人大学生4人が、人種分離された食堂で着席してサービスを求めました。非暴力の抗議は全米へ広がり、公民権運動と公共施設の人種統合を加速させました。
  • 1964年2月1日|ビートルズが初の全米1位を獲得
    『抱きしめたい』がアメリカの音楽チャートで首位となりました。直後の訪米とテレビ出演によって熱狂的な人気が広がり、ブリティッシュ・インヴェイジョンの幕開けとなりました。
  • 1979年2月1日|ホメイニ師がイランへ帰国
    亡命していたイスラム教シーア派指導者ルーホッラー・ホメイニが、国王の国外退去後にテヘランへ戻りました。数百万人が迎え、王政を倒してイスラム共和国を樹立する革命が決定的な段階へ進みました。
  • 2003年2月1日|スペースシャトル・コロンビア空中分解事故
    帰還中のスペースシャトル・コロンビアが大気圏再突入時に空中分解し、乗員7人全員が死亡しました。打ち上げ時に断熱材が主翼を損傷していたことが判明し、NASAの安全管理が見直されました。

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